すばちゃんごと、日常その他ブログ。
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夕空
色んな顔に出会うとき

それは意識して見ているから


どんなにゆっくりなペースで動く雲ですら

一番きれいに見えるときは一時しかない


どうしてみんな見てないのかなって

そう思える私はちょっと得した気分になる



必死でもなくただ吸い込まれるように

その大きさを感じていたら

抱えきれないからなのか、何かが足りないからなのか

涙が止まらなくなった


落ち着いてから見上げた空には

もうさっきの可愛さはなかった




誰のものでもないこの広い映像の

私が切り取った瞬間


言葉を架けてみてもいいですか
歩行者天国
なにもわからなくなったとき
きっとここぞというとき

なにもみえなくなったとき
やっと自分がみえるとき

失くしたから探すっていう当たり前な行為も
失くさなかったら一生知らないまま


本当に必要なら
絶対手に入るって聞いた


目をそらさずに居られたら
それはもうすごい一歩なんだね

歩くのはゆっくりでいい
リズムはわからなくていい
身を任せて時が過ぎるだけでも前に進んでいるから
星の知らせ
 星の知らせ

本当はずっとそんなのを待っていたのかもしれない

それが君の言う衝撃なのかはわからないけど
ううん きっと違うと思うけど

なぜだか知らない間に泣いていたんだ
こんな感覚は初めてだったんだよ


ねぇ宝物は

こっちの方向でいいのかな
風をきる
いまにも手を取って 一緒に走り出す
掴むのではなく
ひっぱってもらうでもなく
ただ一緒に走り出す

いっしょに 笑顔で

見詰め合う暇はなくとも
まっすぐ開ける同じ方向にむかって


なんにもこわくないのだ
温度差
かわいそうなくらい暑い

日が落ちても暑い

なのに室内は寒い


人、対、人への影響はすぐに考えられるけど

それ以上の大きい存在にはなかなか気づかない


これも自分勝手なんじゃないかと思ったら

悲しくなった



地面と酸素がないと生きられないのになぁ

その地面が熱に悲鳴をあげている


そのうち自分が燃えてしまうんじゃないかと思うくらい

熱を感じた今日でした